悪人!黒川弘務東京高検検事長は賭けマージャンで辞職?法律違反?

悪人!黒川弘務東京高検検事長は賭けマージャンで辞職?法律違反?

緊急事態宣言中の現在政府の役人がまた問題を引き起こしました。

黒川弘務東京高検検事長が5月1日に、産経新聞部記者や朝日新聞の元検察担当記者たちと、産経新聞貴社の自宅マンションで接待マージャンをしていたことが週刊文春の報道により明らかになりました。

今回は話題の人物について徹底調査します。

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黒川弘務東京高検検事長とは

  • 東京都出身
  • 1957年2月8日生まれ(2020年5月現在 63歳
  • 東京大学法学部卒業
  • 2019年1月18日より東京高等検察庁検事長に就任

2019年より東京高検検事長を務めておられます。

しかし検事長の定年は63歳であり元々は2020年の誕生日を迎えた段階で退官する予定でしたが、1月31日の閣議により任期を半年間延長勤務することが決定されました。

この延長行為に関して、各議員は「違法、脱法行為だ」と主張されていますね。

しかしこれを森法務大臣は「一般の国家公務員法が適用される」と主張しています。

細かくは後ほど記載しますが、政府の役人である人物がまた不祥事を起こしたことに変わりはないので、国民の不信感はさらに募っているでしょう。

正直、またかという気持ちでいっぱいです。

なぜ老人ばかりが国のトップを務めているのかわかりません。

そんな役人たちに守られている黒川検事長の今回の騒動は、記者の自宅で賭けマージャンをしていたことだそうです。

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黒川弘務東京高検検事長は賭けマージャンにより辞職?

5月1日に産経新聞記者の自宅マンションで賭けマージャンをしていただけでなく、5月13日にも訪れていたそうです。

マージャンは密閉空間で4人が密集し、密接な距離で雀卓を囲む典型的な「3密」状態ですね。

東京都も雀荘には休業を要請している中、一番理解しておかなければならない役人がやらかしています。

挙げ句の果てに「賭博」をしていたことにより「賭博罪」が適用されますね。

さらに国家公務員倫理規定上も問題があるとされています。

人事院の見解は、以下のとおりです。

「国家公務員が、会社の利益を目的とする人物(記者)から、社会通念上相当と認められる程度をこえて、接待や財産上の利益供与を受けている場合、国家公務員倫理規程に抵触するおそれがあります。そもそも賭けマージャンは刑法犯なので、そういう人物がいれば倫理法以前の問題。国家公務員法の98条(法令遵守)や99条(信用を傷つけてはいけない)といった一般服務義務に違反する可能性があり、懲戒免職といった事態も想定されます」

5月21日発売の週刊文春では、今回の2度にわたるマージャンの詳細やもう一つの不適切行為の解説、愛犬家でカジノでのギャンブルを好む黒川検事長の素顔など細かく報道されます。

では現在の黒川検事長はどのくらいの法律違反を犯しているのか見てみましょう。

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黒川弘務東京高検検事長は法律違反を犯しているの?

  • 定年の63歳を過ぎても検事長でいること
  • 賭博罪

現在はっきりしているのは以上の2つですが、他にもIR事件のもみ消しなど様々な黒い事情がみて取れます。

さらには安倍総理も関与していて、検察最高位の検察総長に黒川検事長を任命しようとしている事実もありますよね。

そうなってしまうと今の日本と言えど崩壊の一途を辿ると考えられるでしょう。

SNS上ではいろんな意見が上がっていますが、延長勤務を無効にして欲しいという声や、黒川検事長に普通の人としての心があるならば辞任するのが筋だという方もおられます。

今後の動向に要注目です。

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まとめ

 

  • 政府に対しての不信感増大
  • 賭けマージャンによる賭博罪の適用
  • 定年退職していないことの法律違反

現状は政府内部は本当によくない状態だと思います。

こんな黒い政府は国民で潰すべきだと考えます。

また最新情報が上がり次第更新しますので、記事をご覧ください。

以上、『悪人!黒川弘務東京高検検事長は賭けマージャンで辞職?法律違反?』でした。

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