【画像】青砥駅脱線事故の原因は?パンタグラフか台車の亀裂なの?

【画像】青砥駅脱線事故の原因は?パンタグラフか台車の亀裂なの?

6月12日午前10時15分頃に、東京都葛飾区京成押上線の青砥駅構内で羽田空港行きの8両編成である普通電車が脱線しました。

青砥駅に停車する直前に脱線したそうですが、原因はなんなのか話題を呼んでいます!

  • 原因はパンタグラフなのか?
  • そもそも台車に亀裂が入っていた?

など最新情報をお届けします。

それではご覧ください!

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京成線の青砥駅脱線事故の詳細

今報道されているニュースは

12日午前10時15分頃、東京都葛飾区青戸の京成本線青砥駅構内で、京成高砂発羽田空港第1・第2ターミナル行き普通電車(8両編成)の後ろから2両目の車両が脱線した。当時、車内には乗客がいたが、けが人はなかった。京成電鉄で詳しい原因を調べている。

同社によると、この電車は数分前に京成高砂駅を出発し、青砥駅に入っていた。事故の影響で押上線の八広―青砥間の上下線で運転を見合わせるなどしている。午前11時現在、再開の見込みはたっていない。

引用:MSN ニュース

となっているそうです!

当ブログは独自で調査し現段階での最新情報をお伝えいたします。

果たして原因はなんだったのでしょうか?

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京成線の青砥駅脱線事故の原因は?パンタグラフか台車の亀裂?

現在の最新情報では原因は調査中となっています。

しかしSNSでは様々な憶測がや推測が飛び交っています。

中には現場の画像をみた方たちが予測している原因もありますので紹介します。

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パンタグラフが架線に引っ掛かり脱線

パンタグラフとは電車の電力供給をする受信機のようなもののことです。

これが架線に引っかかり脱線を起こしたのではないかと予想してる方がいますね。

実際にパンタグラフが破損している画像もあることから、信憑性の高い予測と言えるでしょう!

しかしパンタグラフが引っ掛かったくらいでは脱線しないといった声もあっています。

さらにこれ以外にも予測されているものがあります。

それは台車の亀裂によるものだということです。

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台車の亀裂が原因?

もう一つの予測としてはそもそも台車に亀裂が入っていたというものでした。

  • 一部のSNS利用者の中では2017年に発生したのぞみ34号名古屋駅インシデントとおんなじような台車の亀裂があった

と投稿する方までが出てきています。

今回使用されていた台車は『住友金属工業』の製品だそうで、過去にクラックが破損していたりと事故原因になったこともある製品です。

今回の原因が製造元にあるかは不明ですが、可能性としては考えられますね。

ちょっとした点検ミスなのかとも囁かれていますが、最新情報が上がり次第更新します!

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まとめ

今回は脱線事故の原因について調査しました。

最新情報が上がり次第更新しますので、速報をお待ちください!

以上「【画像】青砥駅脱線事故の原因は?パンタグラフか台車の亀裂なの?」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

是非他の記事もご覧ください!

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