JR外房線脱線事故の賠償金はいくら?監督不行届で両親が支払うの?

JR外房線脱線事故の賠償金はいくら?監督不行届で両親が支払うの?

2020年5月に発生したJR外房線脱線事故の原因が置き石であると発覚しました。

さらに犯人の少年はわずか10歳であるということがかなり話題を呼んでいます。

ネット上では

  • 賠償金の金額やばそう
  • 親はどういう教育をしてきたんだ
  • 賠償金の支払い責任は親にいくのか?

といった疑問が上がっているので調査をしました。

それではご覧ください!

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JR外房線脱線事故の詳細をチェック!

まずは先月5月にあった千葉県鴨川市のJR外房線脱線事故に関して、10歳の小学生男児が書類送致された報道をチェックしましょう!

千葉県鴨川市のJR外房線で5月、普通電車の先頭車両が脱線した事故で、現場近くのレール上に置き石をしたとして、千葉県警が19日、往来危険の疑いで、小学生の男児(10)を児童相談所に書類送致したことが捜査関係者への取材でわかった。

 送致容疑は、5月8日午後、脱線した現場から約200メートル離れた踏切内のレール上に、石を複数置いた疑い。

 捜査関係者によると、以前にも何度か置いたことがあったといい、回を重ねるごとに石の数が増えていった。「実験で置いた」という趣旨の話をしており、反省しているという。

 男児が脱線直後に踏切付近から立ち去るのを近所の住民が見ていた。

引用:KYODO

なんと脱線事故を起こした原因はわずか10歳の小学生の男の子だったとのことでネット上では話題を呼んでいます。

さらに書類送致と書類送検の違いがわからないという方も多く見受けられますが、一般的には意味は変わらないようですね!

児童の場合は少年院に書類送致されるそうです。

さらに気になるのはこの事故のせいで起きた多額の賠償金の支払い責任に関してですが、子供はもちろん払えませんよね?

その賠償金の金額や、支払い義務は両親に発生するのか、過去の事例をもとに紹介していきます!

 

JR外房線脱線事故の賠償金はいくら?

今回のJR外房線脱線事件に関しての賠償金額は

  • 現時点では確定していません。

ですので、過去の事例から予測を立てていきます。

過去にも脱線事件は発生していますが、他にも賠償金が発生するケースとして、

  • 飛び込み自殺
  • 線路内立ち入り
  • 置き石

などが含まれこういった30分以上の遅延または運休を一括りに「輸送障害」とまとめられます。

過去の輸送障害で発生した賠償金は

  1. ダンプカーが電車と接触 → 約1億1000万円
  2. JR九州の置き石事件     → 約453万円
  3. 豚が脱走し電車に衝突  → 約54万円

といったものが例に挙げられています。

かなりばらつきがあるようですが、今回の事例は2番目のものに近いので、賠償金の金額はおよそ500万円ほどで落ち着くと予想されますね!

それでは10歳の子供がそんな大金を支払えるのか?というところですがまず無理です。

両親が責任を取るのでしょうか?

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監督不行届で両親が支払うの?

これに関しては以下のような内容がはっきりしています。

  • 刑事責任 → 子供が起こした事件の責任を親がとることはない
  • 民事責任 → 子供の年齢によって扱いが変わる

ということですが具体的には

  • 成年か未成年か
  • 12歳から13歳(中学生)以下であるか

というところでわかれるようですね!

中学生以下の子供は無責任能力者とされ、子供は民事責任に問われず親の監督不行届として責任が問われます。

ということで今回の賠償金500万円は両親の監督不行届で支払う可能性が高いでしょう。

育て方や目が行き届いていないところで遊ばせたのが裏目に出てしまったんでしょうね…

それか家庭内で何か不満があったのか?

これからさらに追求されていくと思いますので続報をお待ちください!

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まとめ

JR外房線で脱線事故 安房鴨川駅付近、救急搬送なし:朝日新聞デジタル

今回はJR外房線脱線事故の賠償金額について徹底調査しました。

続報が上がり次第更新いたしますので是非チェックしてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

以上『JR外房線脱線事故の賠償金はいくら?監督不行届で両親が支払うの?』でした!

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